


通常では見ることのできない部分を観察することができ、生徒の興味関心が高まった。生徒の学習理解を助ける良い教材だと感じる。

実際には見られない人体の内臓などを観察することで、生徒が学びやすかった。人の体のつくりがリアルでよかった。

理科室に行くことができない環境の児童でも実験した気持ちになれる。また天気や季節に左右されることなく実験を行うことができるので良かった。

タブレット操作に長けている生徒は、未収分野も含めて色々なコンテンツを触っていた。実験や条件反射のように自分で操作して、追体験できるところが良かった。

生徒が家庭学習する時に、どのような実験・観察だったのかを思い出すのに有効な視覚支援になると感じた。

小学五年生「流れる水のはたらき」で石が川の中を削られながら下流へと落ちていく様子を繰り返し視聴した。実際に川の中に児童を引率、水中の様子を繰り返し確認することは困難なため、安全安心に学習できた。

「粉塵爆発実験」など、どの物質がどういう風に反応するかなど危険な実験でも目で見ることができて分かりやすい。「クルックス管」など、電子の動きが可視化できて分かりやすい。

生活体験が少ない子供に対して、生活にある化学を取り上げて説明しようにも伝わらないところがあって困っていた。このシミュレーション教材を活用することでスムーズに子どもたちに理解させることができたことが良かった。